怨鬼の剣 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 30
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758430173

感想・レビュー・書評

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  • 二年前の事件から狙われるとは。

  • 好感度高い時代小説 勘兵衛シリーズ
    結婚後に「相変わらずの変な恨み」を買い
    狙われる・・・

  • 勘兵衛の活躍を描く剣豪ミステリー。
    対決シーンがいいです。

  • 前作もそうだが、並行して起きる事件がつながってく先が読めないなぁ←途中で何度か「あれ?」と読み返していたり(笑)。
    麟蔵さんが勘兵衛をいいように使うさまは、居眠り磐音の笹塚さんを彷彿とさせる…。

  • 第2弾
    書き下ろしの文庫本、長さ、内容は非常に適切、後半の事件解決への展開が早すぎるか?

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著者プロフィール

1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。99年、『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第一回角川春樹小説賞特別賞を受賞。主な作品に「口入屋用心棒」「徒目付久岡勘兵衛」「手習重兵衛」「父子十手捕物日記」「下っ引夏兵衛捕物控」シリーズなど。近著に『梟の裂く闇』『大坂城の十字架』などがある。

「2018年 『流転の虹 沼里藩留守居役忠勤控』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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