半九郎疾風剣 (ハルキ文庫―時代小説文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 18
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758430661

感想・レビュー・書評

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  • なかなか結婚できない間にまたかどわかされちゃった。

  • 沼里関係ではない設定だと、誰に主人公を
    まかせてもいい気がしますが・・・相変わらず
    面白い

  • 前作のような戦いを期待していると、少し拍子抜け。
    今回も用心棒をする中で次々と事件が起こりますが、最初の事件はちょっと驚きました。…いや、そんなのあり?とか。
    主人公の周りでは拉致されるのももう当たり前な感じですが、用心棒を頼むくらいだから、少々危険な目に合うのは当たり前なんでしょうか。
    できればお奈津さんとくっつくまでを見たい気がします。父子十手捕物日記のシリーズの中では、既に子どももいるし。

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著者プロフィール

1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。99年、『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第一回角川春樹小説賞特別賞を受賞。主な作品に「口入屋用心棒」「徒目付久岡勘兵衛」「手習重兵衛」「父子十手捕物日記」「下っ引夏兵衛捕物控」シリーズなど。近著に『梟の裂く闇』『大坂城の十字架』などがある。

「2018年 『流転の虹 沼里藩留守居役忠勤控』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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