物魂―ものだま (ハルキ・ホラー文庫)

著者 : 桐生祐狩
  • 角川春樹事務所 (2004年7月発売)
2.33
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  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758431149

物魂―ものだま (ハルキ・ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 冒頭が分かりにくく、情報の出し惜しみが散見され、ひとりよがりという印象を持った。
    内容はグロテスクなだけで、何を言いたいのかよく分からなかった。そもそも、主人公が誰なのかさえ判別できない。

  • 題名通り、物に宿る魂の話(簡潔すぎ)。
    ラストはまた別として、普通に面白いと感じでした。
    しかし、だ。どこが?と言われると答えられないことに気付く。
    死に方がスゴイ!とか、ラストがスゴイ!とかではないんですよね。
    (いや、死に方はスゴイのですが……)
    命名にも書いたけれど時間が交錯している感じが面白かったんだと……思う。
    まぁ外れではない、と。何

  • 人形怨念ホラー。それほど意外性のある物語ではないけれど、じわじわ、ぞくぞくと忍び寄る恐怖感が実に嫌~な感じ。さらにいうなら、殺され方のバリエーションがあまりに嫌すぎます。とてつもなく痛い。
    復讐の場に○○○○○○を使うってのはうまいなあ。非現実な仕掛けもなるほど、これなら生きてくる。それにしてもこれを想像すると……やっぱり嫌だ。

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