つきあってはいけない (ハルキ・ホラー文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
3.03
  • (4)
  • (5)
  • (20)
  • (4)
  • (4)
本棚登録 : 98
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758431187

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 電車の中で読み終わったんだけど、顔をゆがめて読んでる俺って不気味というか滑稽なんだろうなぁ。。。最後の「食事会」は電車で吐きそうになったよぉ!(笑)各話の最後の決めゼリフが無かったり、捻っていたりしていて、そこも楽しめました。

  • 蜘蛛が爪に…のやつ、ほんっとに気持ち悪かった。

  • 2016年12月8日読了。
    2016年122冊目。

  • もらいもの本。
    厭な話のてんこ盛り。
    ぞわぞわしたいのならこのシリーズ。
    どれも短い作品でページ数もあまりない。でも、読み切るのに体力いるな。
    怖い怖い。。

  • POPTEENに連載されていたもののようで、なるほど確かに高校生向きなのかも。
    ちょっと稚拙でした。

  • 初めて読んだ「ホラー」がこれ。 なにやらポップティーンに掲載された短編を集めたものだとか。どおりで子供っぽいと思った… たの作品に期待!

  • 2014.04.12

    久しぶりに読んだ平山氏の怪談?本。
    胸糞が悪くなる気持ち悪い話が満載です。
    これ絶対実話じゃない、盛ってるだろ!というリアリティのない話もチラホラあって、そこは残念でした。
    車の横で倒れてる女と、電話してる男の話はゾッとしました。

  • これ読んでただでさえ希薄な人間関係が余計に希薄になったのは、
    私が中学生の頃の話。

  • とにかく絵がリアル!
    狂った人だらけ。
    1話だけ「つきそってもいけない」で締められていて、平山さんっぽくて吹き出してしまった。

  • ひまつぶし。
    セブンティーンに掲載されただけあって、
    軽い。。。

全19件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

ひらやま・ゆめあき
1961年、神奈川県生まれ。デルモンテ平山名義で、映画・ビデオ批評から執筆活動をスタートし、1996年、『SINKER―沈むもの』で小説家としてデビュー。2006年、短編「独白するユニバーサル横メルカトル」で、第59回日本推理作家協会賞を受賞。また、同作を表題作とした短編集は、2007年版「このミステリーがすごい!」で1位を獲得。2010年、『ダイナー』で第31回吉川英治文学新人賞候補、第28回日本冒険小説協会大賞、翌2011年に第13回大藪春彦賞を受賞。近著に『或るろくでなしの死』『暗くて静かでロックな娘(チャンネー)』『こめかみ草紙 歪み』『デブを捨てに』『ヤギより上、猿より下』などがある。

「2017年 『大江戸怪談どたんばたん(土壇場譚) 魂豆腐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平山夢明の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする