ダンディな食卓 (グルメ文庫 (Gよ2-1))

著者 :
  • 角川春樹事務所
2.73
  • (0)
  • (0)
  • (8)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 37
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758432153

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 食べ物エッセイかと思いきや、食べ物がオチのエッセイでがっかり。今で言うところのチョイ悪オヤジなのでしょうが、女子にはわかりずらい美意識&コダワリだ。

  • なんか微妙だった。読み物としては、もっとうんちくを語ってくれたりするほうが楽しいかも。といって、そこまで身近な感じもしないし。私には、中途半端でした。

  • 粋です

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1924年、岡山市生まれ。新興芸術派の作家吉行エイスケと美容家あぐりの長男。妹に女優の和子と詩人で芥川賞作家の理恵がいる。2歳の時、東京に転居。1944年、岡山連隊に入営するが気管支喘息のため4日で帰郷。1947年、東京大学英文科中退後、大衆誌『モダン日本』の記者となる。大学在学中より『葦』『世代』『新思潮』などに短篇を発表、1952年から3回芥川賞候補になり、1954年に「驟雨」で芥川賞を受賞。安岡章太郎、遠藤周作、庄野潤三、小島信夫、阿川弘之らと共に「第三の新人」と呼ばれた。1994年、肝臓癌のため死去。
 主な著書に『原色の街』『砂の上の植物群』『星と月は天の穴』(芸術選奨文部大臣賞)『暗室』(谷崎潤一郎賞)『鞄の中身』(読売文学賞)『夕暮まで』(野間文芸賞)などがある。

「2018年 『廃墟の眺め』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉行淳之介の作品

ツイートする