凶眼―徒目付 久岡勘兵衛 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758432269

感想・レビュー・書評

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  • ブーメランの刃が襲ってきたら、そりゃぁ怖いわ。

  • 徒目付シリーズの登場人物の会話が好きです
    次回は修馬が決定的に振られました
    奇人早苗様は同心を選ぶと思います

  • 12/11/14 少し甘い気がする、時代小説としては。

  • 第七弾
    近親相姦でできた子供を旗本の当主にするための忙殺
    その犯人は処刑されたはずの男、上田梶之助。背後にいた御側御用取次米倉久兵衛は江戸所払、今後も何らかの形で登場してくるのか?
    また修馬のかつての想い人美枝殺しの真相も明らかになる。裏の裏がある話が2題、いつもながら一気読める
    また、早苗と修馬の展開は?結果が分かっているので?

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著者プロフィール

1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。99年、『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第一回角川春樹小説賞特別賞を受賞。主な作品に「口入屋用心棒」「徒目付久岡勘兵衛」「手習重兵衛」「父子十手捕物日記」「下っ引夏兵衛捕物控」シリーズなど。近著に『梟の裂く闇』『大坂城の十字架』などがある。

「2018年 『流転の虹 沼里藩留守居役忠勤控』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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