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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784758432429
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
人間の心の「闇」をテーマにしたこの作品は、主人公の不幸な状況や周囲の恐怖が巧みに描かれています。特に、主人公が置かれた環境や人間関係が、彼女の心の闇を際立たせており、読者はその深い心理描写に引き込まれ...
感想・レビュー・書評
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えーと、この作品から読み取れるのって。「知らぬが仏」ということなんじゃないでしょうか(笑)。たぶん読者には○○○○○の正体がすぐに分かるのだけれど。これって気づかなければ、彼女はずっと幸せだったんだろうなあ。
タイトル「闇」ってのは、やはり人間の「心の闇」というのがメインの意味なのだろうけれど。この舞台になっている家……たしかに怖い。こんな家には住みたくありません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
何だかちょっと栗本薫っぽく無い感じがしましたね。何でだろ。主人公が多少自分から動くからかな。
「闇」は結局正体はわかりませんでしたね。人の心の「闇」ということなのでしょう。
読み進んでいくと、ストーカーが出てきますが、これ、途中で正体わかりましたね。作者もそれほど隠そうとしていないのかもしれません。あぁ、思った通りだ。ってなりました。
しかしやはり私は「ホラー」は今ひとつグッときませんね。何でこんなの読んでんだろうと思ってしまう。特に栗本薫のホラーは心理描写がクドくて暗いものが多く、あまり読んでて楽しくない。暗い話しが好きな人はどうぞ。 -
生い立ちも性格も暗い、住んでいるのも森に囲まれた古い暗い家、おまけに冴えない陋劣な中年男と不倫してる女性の話です。すごいヤンデレ話だった…
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いや、本当に暗い。
精神的に参ってる時に読んだらやられるかも。
作家の卵の女性が住んでいる家に毎日かかってくるイタズラ電話。
そのイタズラしている犯人は、きっと読んでいる途中で大体の予想がつくと思うのだけれど。
女性の生い立ちそのものも暗いし、
女性に纏わり付いている闇が本当に目に見えてきそう。
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