ゆるしてはいけない (ハルキ・ホラー文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
3.16
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本棚登録 : 94
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758432467

感想・レビュー・書評

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  • ■ 1636.
    <読破期間>
    2016/5/14~2016/5/15

  • 読みやすくて2時間もかからなかった。

    平山さんは会話のテンポがいいねぇ。
    だから読みやすいんだと思う。

    『クラッシュ』は悲惨なのに笑ってしまって、またちょっとほっこりするまさに平山節。

  • 2014.04.20

    夜の街で知り合う男(女もだけど)には要注意ですね。
    特にピアスをたくさん開けてる優男風のバンドマンには…笑
    かなり気持ち悪い話が多かったけど、怖い人のシリーズの中ではこの本が一番読めたかなという印象。

  • 『リバウンダー』、『別れの時』、『ナンシー・ブルース』、『友達中毒』、『AYU?』が印象に残った。
    挿写真アカンって…!!ビクッとしてまうから!!

  • 挿絵が怖い。
    でも、今から振り返るとやっぱり
    短編集は記憶に残りにくいな。

  • 雑誌に連載した短編集を一冊にまとめた本やからとっても読みやすい!
    内容はかなり気持ち悪い!
    ホラーやけど、全編人間の話やから現実にありそうで怖い。
    もし、彼氏や彼女に当てはまってしまうと、見る目が変わるかもしれません。
    ちょくちょく挿絵でなくて挿写真が挟まってくるのが、更に気持ち悪さ倍増。

  • ポップティーンに連載されてた、実話を取材したような体の創作(創作でしょう、多分)。
    平山さんも苦労してたのか・・・。
    今だったらこの仕事は受けないんじゃないか。

  • とうとう挿絵はなくなって、全部写真に…こええええええ。
    バンドマン話多いな。

  • さすがガチ怖の平山夢明氏、幽霊のほうがなんぼかマシなくらい怖ェェ。

  • 写真、あれやめてほしかった
    話はさほど怖くなかったけど、写真がいやだった

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著者プロフィール

ひらやま・ゆめあき
1961年、神奈川県生まれ。デルモンテ平山名義で、映画・ビデオ批評から執筆活動をスタートし、1996年、『SINKER―沈むもの』で小説家としてデビュー。2006年、短編「独白するユニバーサル横メルカトル」で、第59回日本推理作家協会賞を受賞。また、同作を表題作とした短編集は、2007年版「このミステリーがすごい!」で1位を獲得。2010年、『ダイナー』で第31回吉川英治文学新人賞候補、第28回日本冒険小説協会大賞、翌2011年に第13回大藪春彦賞を受賞。近著に『或るろくでなしの死』『暗くて静かでロックな娘(チャンネー)』『こめかみ草紙 歪み』『デブを捨てに』『ヤギより上、猿より下』などがある。

「2017年 『大江戸怪談どたんばたん(土壇場譚) 魂豆腐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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