笑う警官 (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
3.53
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本棚登録 : 3237
レビュー : 397
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758432863

感想・レビュー・書評

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  • 実はテレビで観ました。ところがなんだか変な感じで原作は一体どんな内容なのか?と思って読んでみたら、これが面白かった!
    こんな面白い話がどうしてあのような筋のドラマになるのか理解できません。
    続編(^_^;)あるようなのでまた読みたいです。

  • タイトルは「うたう」のままのほうが良かったと思う。

  • 今まで殺人の本を読んだ中で、一番面白かったのが道警シリーズ1巻でした!まあ、5巻まで全部読みましたが、今は1巻だけにします。一番面白かったところは、仲間の中に裏切り者がいたところです。

  • なにこれ凄い面白かった!やっぱり警察小説は面白いなぁ。
    佐伯さんかっこよす。設定もサックス吹きで道警のメンバーでジャズバンド組むのが夢なんて、親しみワクワク(。ノωノ) 独自の捜査チームのメンバーを"バンドのメンバー"って呼ぶトコいいw
    星5つ!!

  • わー面白かった!
    人気の道警シリーズ第一巻!
    いつも読む本とは少し毛色が違っていて、読む前に勇気がいりましたが読んでよかったです!大満足!:->
    北海道に住んでいるので、色んな地名がかなりリアルでした。特に札幌は場所の名前で映像が浮かんでくるという不思議な体験をしました!(>_<)
    若いひとにも全然楽しめます!表紙の雰囲気は固そうですが(^o^)
    テンポよくてハラハラドキドキして一気に読めました!

  • 佐々木譲さんは初めて読みました。
    最初は
    ちょっと読みづらいかなぁと思ったけど
    津久井の潔白を証明するために
    極秘捜査を始めるあたりから
    どんどん面白くなっていって一気読み。
    警察内部の見えない部分が分かって面白いし
    真犯人を見つけだす過程も
    極秘捜査をする仲間の中で
    情報を流している者を欺くのも
    読んでいて楽しかった。

  • 面白かった。続編も読みたい。
    誰が喋った言葉なのか?が、書き方に慣れるまで少し時間かかったけれど、後半のスピード感が良かった。しかし犯人の最後とか絶対予測できる流れだったのに、疲れちゃったのかな、とすごくリアルだった。

    日本の警察がこのレベルで腐ってたかと思うとぞっとする。どこの民主主義国家も権力持つと一緒なのかな。。と本とはあまり関係ない感想でした。

  • テレビドラマを見たあとに、再度読み返し。
    佐々木譲特有の、短い時間を濃く見せる手法。
    ドラマも良い出来でしたが、原作の濃さにはなかなか勝てませんね。

  • 非常に面白かった。

    過去ログ。

  • よんでみる価値あり

著者プロフィール

一九五〇年三月、北海道生まれ。七九年「鉄騎兵、跳んだ」でオール讀物新人賞を受賞。九〇年『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞、山本周五郎賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。二〇〇二年『武揚伝』で新田次郎文学賞を、一〇年『廃墟に乞う』で直木賞を受賞する。他に『ベルリン飛行指令』『疾駆する夢』『昭南島に蘭ありや』『警官の血』『代官山コールドケース』『獅子の城塞』『犬の掟』など著書多数。

「2017年 『武揚伝 決定版(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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