怖い本 7 (ハルキ・ホラー文庫 ひ 1-12)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758433006

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズの中で一番表紙が怖いように思う。
    印象に残った話は、お寺に泊った人の髪の毛が一晩で全てなくなり、木魚の中に入っていたというもの。
    髪の毛がなくなるのは単純に嫌だなぁと思った。

  • 久々のこのシリーズ。安心して怖がれる1冊と言えるか。

    ただしこの著者の実録恐怖譚は夜一人で読むもんじゃあない。とにかく表紙からして厭、の一言に尽きる。

  • 【目次】
     死にかけ当主口上
     イノチカケルヨンダラコロス/心霊さん,いらっしゃい!/西瓜の匂い/シャワー/浜/おかわり/バス/届け物/りんりん醤油/ぐちゃぐちゃの木/だれ?/お/コンビニ/よぎり/ふたりかあさん/わたしだけ/添い寝/修学旅行/扉/写メール/猫が好き/かんなくず/夜の風船/化けたこ/残業?/残業?/くらうん/自転車おばけ/黄色いヤッケ/土手/レジ袋/残り水/ワタベミホ/お許し/パンダの消しゴム/貼り紙/おべった/おたがいさま/割れ目/学ラン/すし詰め

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著者プロフィール

ひらやま・ゆめあき
1961年、神奈川県生まれ。デルモンテ平山名義で、映画・ビデオ批評から執筆活動をスタートし、1996年、『SINKER―沈むもの』で小説家としてデビュー。2006年、短編「独白するユニバーサル横メルカトル」で、第59回日本推理作家協会賞を受賞。また、同作を表題作とした短編集は、2007年版「このミステリーがすごい!」で1位を獲得。2010年、『ダイナー』で第31回吉川英治文学新人賞候補、第28回日本冒険小説協会大賞、翌2011年に第13回大藪春彦賞を受賞。近著に『或るろくでなしの死』『暗くて静かでロックな娘(チャンネー)』『こめかみ草紙 歪み』『デブを捨てに』『ヤギより上、猿より下』などがある。

「2017年 『大江戸怪談どたんばたん(土壇場譚) 魂豆腐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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