最前線―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)

著者 : 今野敏
  • 角川春樹事務所 (2007年8月1日発売)
3.68
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  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758433068

最前線―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2002年6月角川春樹事務所刊。2007年8月ハルキ文庫化。東京湾臨海署安積班シリーズ3作目。6つの連作短編。いずれも楽しめる話ばかり。安積班と暗殺のプロとの対決が特に興味深く、面白かった。

  • 短編集なのでサクサク読めました。
    安積さん、もっと自分に自信を持ってと言いたい。でも、これが安積さんなんですよね。

  • 短編集

  • 短編集。
    あ、大橋さん、いた。
    安積さんが村雨さんのことを、「ウマが合わない、ウマが合わない」と思うのをやめてほしいと思う私。

  • この本も短編集だった。
    やっぱり長編のほうが好きだなー。

  • 短編だけど、読み応えがあった。白バイで応戦する速水が目にみえるようだ。ドラマでみているせいもあるけど、所々に温かいシーンがみえてくる。

  •  こういうシリーズものは波に乗ってしまえば期待を裏切ることがないので安心だ。安積係長率いる東京湾臨海署の強行犯チーム、須田、村雨、黒木、桜井はますます快調。もちろん交機隊の速水も忘れてはいけない。さしずめ安積係長が理想の上司というところだが、チームの面々のそれぞれの魅力もきちんと書きこまれていてあなどれない。そして各話に登場するバイプレーヤー、たとえば竹ノ塚署の大橋、大井署の三国なんかが、過去のエピソードをからめてうまいこと奥行きを深めている。各編の内容はまあそこそこだけど、ひとつ挙げるとすれば射殺でみせる班長の射撃の腕かな。

  • 安積ハンチョウが細かく活躍する短編集

  • 7

  • 短編だと1篇がちょうど帰りの電車の中で
    読み終える感じでよい。

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