政次、奔る―鎌倉河岸捕物控〈2の巻〉 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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  • Amazon.co.jp ・本 (439ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758433389

感想・レビュー・書評

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  • 男性作家だからか? タイプが違うからか?
    ん〜、次どうなるかなぁ。

    …3巻途中で終了。
    また、いつかハマる日がくるかしら。

  • 許嫁同士の幼馴染の二人が、推しが強い家老の息子に見初められ、座敷牢に閉じ込められた娘がやっとの思いで抜け出て、駆け落ちを、、、。としたところに、人目を忍んでやってきたのは収賄の商家の主人と家老。話の一部始終を聞かれた家老に切られそうになり反対に殺して江戸にまで逃げた二人は名前を変えて貧しい長屋住まい。その一人娘しほ。しほと3人の幼馴染の青年たちが、それぞれに活躍し、江戸の事件を金座裏の親方宗五郎と共に解決してゆく痛快時代劇。

    第二弾は、長屋や勤め先、周りの大人たちみんながそれぞれにキャラクターも立ちながら話が紡がれる。幕府を巻き込む話や、しほの生い立ちに関わる藩の問題など。次々と暗躍する輩たちと戦いながら成長!

  • 2015/9読了。

  • 内容(「BOOK」データベースより)

    江戸松坂屋の隠居松六は、手代政次を従えた年始回りの帰途、剣客に襲われる。襲撃時、松六が漏らした「あの日から十四年…亡霊が未だ現われる」という言葉に、かつて幕閣を揺るがせた若年寄田沼意知暗殺事件の影を見た金座裏の宗五郎親分は、現在と過去を結ぶ謎の解明に乗り出した。一方、負傷した松六への責任を感じた政次も、ひとり行動を開始するのだが―。鎌倉河岸を舞台とした事件の数々を通じて描く、好評シリーズ第二弾。

    12月6日~10日

  • 政次が岡っ引きになる?

  • 1編1編の規模がでかいですね。登場人物各々が手柄あり失敗ありで見ていて飽きません。しかしあやは今後どうなるんだろう。

  • 登場人物たちがいきいきと動き出した。次も読もう。

  • 鎌倉河岸捕物控 2巻
    金座裏の親分に見込まれた政次
    松坂屋が隠し持つ14年前の秘密
    (悪いものではないんですが)
    ご隠居が危ない!
    記憶をなくしたご隠居を救うため
    政次が奔る!
    しかし、主をキケンに導いたとして
    政次がお暇を下される?

    まだまだプロローグな大作ですよ♪

  • 8/9-8/15 :一の巻に続いて。

  • しほの相手役が3人の中の誰になるかが最初わかりにくくて、政次しかいないと思うのにイマイチ地味でぱっとしないしどうなるのかと心配していたが(笑)なるほどこういうワケだったのかと納得の巻。うむうむ佐伯氏の展開パターンはほぼ読めているし、これなら安心して読んでいけるな。手先の面々がひとりひとり個性的で上手い。寺坂同心もイケテルし、親分とのツーカーぶりにグッと来るものがある(笑)

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