警察庁から来た男 (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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レビュー : 177
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758433396

感想・レビュー・書評

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  • なにも考えることなく読める娯楽作品。2組が別々に事件を追っていくが最後に一つになる展開。

  • 2014.11.2(日)¥220+税。(-2割引き)
    2015.4.23(木)。

  • シリーズ第二弾

  • 佐伯と小島百合ってそういう関係に発展するんですか。

  • 『警視庁から来た男』のキャラクターが好きです。
    有能で正義感が強くて…再登場してくれたら嬉しいです。

  • 道警シリーズ第2弾。北海道警ってどこまで腐ってんですか!?と。非常にまとまったお話で、スペシャルドラマ化に最適では。しかしまあ、「グッジョブ!」という一言で終わる本格警察小説、って凄い。佐々木譲のおかげで道警に興味が沸いたので、最近話題になった北海道新聞の本も読んでみようと思う。

  • キャリアがキャリアらしくない真面目な男であったという、本来、当たり前の話であるが、ここに引っ掛かりが残るのは、そんなはずはないだろうと思わせる実態があるからだろう。前作がキャリアの不正で、本作はノンキャリアという展開は先が読めるが、どこまで不正をしていたんだということと、やはりノンキャリアはやることがセセコマシイ。

  • 読ませます。

  • シリーズ2作目。前作ほどの勢いは無いが面白い。だがしかし、熱い!相変わらず、主要登場人物は熱い。佐伯さんかっこよすぎる。藤川さんのネチネチ加減にイラっとなるがこのキャラが今作品の味を出しているような気もする。

  • タイトルの割りに肝心な警察庁から来た男の話になってない件・・・。

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著者プロフィール

一九五〇年三月、北海道生まれ。七九年「鉄騎兵、跳んだ」でオール讀物新人賞を受賞。九〇年『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞、山本周五郎賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。二〇〇二年『武揚伝』で新田次郎文学賞を、一〇年『廃墟に乞う』で直木賞を受賞する。他に『ベルリン飛行指令』『疾駆する夢』『昭南島に蘭ありや』『警官の血』『代官山コールドケース』『獅子の城塞』『犬の掟』など著書多数。

「2017年 『武揚伝 決定版(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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