公安捜査〈2〉闇の利権 (ハルキ文庫)

著者 : 浜田文人
  • 角川春樹事務所 (2008年7月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758433556

公安捜査〈2〉闇の利権 (ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 北朝鮮からの覚醒剤密輸事案を内偵中だった、神奈川県警公安二果の螢橋政嗣。監察対象者を追うさなか、螢橋は殺人の現場に遭遇してしまう。殺されたのは麻薬取締官・四角哲也。彼は、広域暴力団仁友会の小山こと在日北朝鮮人・申勲を内偵中に妻を殺され、復讐に燃えていたという。螢橋はやがて、とある病院と老人ホームへたどりつく。北朝鮮との闇のつながりとは果たして何なのか?大好評のシリーズ第二弾。

  • 主役は児島なのか蛍橋なのか?

  • 公安刑事・蛍橋の活躍を描くシリーズ。かつてノベルスの形式で出版されたものを大幅加筆・修正したもの。
    蛍橋さんは男女問わずモテモテ(笑)
    それは兎も角、今回の件はいわば末端が捕まったのみ。今後本丸に手が届く展開になるんでしょうか…

  • yonda...

  • 事件そのものより登場人物達のキャラが魅力的。
    すごく面白いとかそういうこともないのだが、次も読んでみたいと思ってしまうシリーズ。

  • シリーズ第2弾。
    螢橋は、麻薬取締官の殺人現場に遭遇するが・・・
    事件自体はそんなでもないけれど、登場人物が魅力的。
    どんどん読めちゃう。

  • 公安刑事・蛍橋が活躍するシリーズ第2弾。
    第1弾では、捜一の若手刑事・児島とのダブル視点で描かれていたのですが、今作はあくまでも蛍橋が主人公。
    私としては児島が好きだったので、後半、鹿取とのコンビで出てきた時は、ちょっとニンマリ。
    ストーリーとしては、現実にはあり得ない展開で、あくまでも娯楽作品として読むことをお勧めします。
    前作もそうだったんだけど、敵対している相手像があんまりうまく描かれてないのが、ちょっと不満かも・・・

  • 2008年102冊目。

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