怖い本〈8〉 (ハルキ・ホラー文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 44
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758433570

感想・レビュー・書評

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  • 文章だけで十分怖くておもしろいのに、表紙と挿絵がチープ感を出しています。
    夜見るとびっくりするので、この表紙ほんとうにやめていただきたい。

  • 2014.01.24

    このシリーズはわりと好きなのですが、表紙と挿絵が気持ち悪くて…。

  • 明かに創作だろう……というのもちらほら。ま、夏に読む際の風物詩というやつで。
    しかし表紙が、イヤだぁ(泣

  • 上記、平山氏の別シリーズです。
    こちらは続いていくみたいなんで、なにより。
    平山氏の作品といえば、罰当たりな人とか、馬鹿で有名な奴って表現の人がよく出てきて、酷い目にあったりするんですよね。
    おっ、今回も馬鹿で有名なキャラが出てきたって密かに楽しみにしてます。
    ただ、作者本人も結構罰当たりな行為をしていて、一時体調やばかったらしいんですが、今は大丈夫なんでしょうか。

  • 【目次】
     漂流店主の口上
    事故/先輩/貰い物/夕立/閉店/夜の道/マズ席/マンホール/忘れ物/ある訪問/夜警/すごく怖いの/猫の目/お墨付き/単独行/トンネル/廃墟セット/捨て場/桜/ビーチサンダル/よりちゃん/ブリキ/大の字/青テン/腐木/正座/賞味期限/ロンボー/改修工事/親切/展示場/空回り/イタ電/手袋/巻き添え

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著者プロフィール

ひらやま・ゆめあき
1961年、神奈川県生まれ。デルモンテ平山名義で、映画・ビデオ批評から執筆活動をスタートし、1996年、『SINKER―沈むもの』で小説家としてデビュー。2006年、短編「独白するユニバーサル横メルカトル」で、第59回日本推理作家協会賞を受賞。また、同作を表題作とした短編集は、2007年版「このミステリーがすごい!」で1位を獲得。2010年、『ダイナー』で第31回吉川英治文学新人賞候補、第28回日本冒険小説協会大賞、翌2011年に第13回大藪春彦賞を受賞。近著に『或るろくでなしの死』『暗くて静かでロックな娘(チャンネー)』『こめかみ草紙 歪み』『デブを捨てに』『ヤギより上、猿より下』などがある。

「2017年 『大江戸怪談どたんばたん(土壇場譚) 魂豆腐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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