バトル・ダーク―ボディーガード工藤兵悟〈3〉 (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 140
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758433730

感想・レビュー・書評

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  • 工藤は傭兵を止められない?

  • ジャーナリストがイスラム文化の本を出版。イスラム教を批判したとして死刑判決と恐喝される
    出版社と自分200万円払い警備会社のジェイコブに依頼。ジェイコブは工藤に手伝いを頼むが断られる。著者はとめられたが外出。帰宅し、自宅内を確認する間に銃で襲われ誘拐。黒崎と亜希子にけしかかられ工藤が救出に参加。身代金1億円。営利目的の誘拐。銃を裏ルートで購入した。バイヤーから誘拐犯が判明。マサムネとインラン人3人組の傭兵。担当編集者は警察より工藤達を信頼
    誘拐犯は戦争をイメージ。わざと公衆電話から長い電話をして箱根に警察をおびき出す。「包囲した。」で機動隊の位置がわかった。ゲリラ戦で相手の場所をいう奴はいない
    機動隊長が右肩を撃ち抜かれ倒れた。
    手榴弾のトラップをかわし、イラン人二人を肉弾戦、銃で倒す。ジェイコブが別荘に忍び込み人質を救出。自分は姿を見せられないので機動隊に自分で歩いていくように指示。人質救出で撤退。亜希子が木から銃で撃ちながら撤退。亜希子が木から降ろす時にマサムネに人質にとられる。黒崎が助けに行く。ドスで襲いかかあるが撃たれる。工藤がイラン人を射殺。マサムネが工藤を撃つ前にジェイコブがマサムネを射殺。黒崎は一命をとどめる。

  • う~ん。

  • 日本の警察とのある意味戦いのような本作。
    状況が、文章の描写から頭に描けて
    まさにダークの中のバトルが激しく描かれていた。

  • 相変わらずテンポが速くて良い。
    黒崎と亜希子が救出作戦に参加して良いアクセントになっていた。
    アクションシーンが短めな気もするがダレないためには良いのかな。
    このシリーズは好きなのでどんどん続編を出して欲しい。

  • ボディガード工藤兵悟シリーズ第3弾。
    誘拐された国際ジャーナリスト。
    傭兵時代の級友からの依頼で、その救出に乗り出す。

    いつも通りのスピーディな展開は読者を飽きさせずに、
    最後まで一気に読了させてくれる。
    気軽に読める今野作品は、いつでも大歓迎。

    次巻も発売されたので、読むことを楽しみにしたい。

  • 2014/2/20 8読了

  • アクション物が苦手な私でも、今野作品は楽しめるから不思議。登場人物に心があるからでしょうか。工藤兵悟3部作も楽しく読ませて頂きました。

  • 「血路」を改訂・改題

  • 今野作品にははこういうジャンルもあるんですね・・・ 第2弾が見つからなかった。

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