旅うなぎ―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 199
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758434188

感想・レビュー・書評

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  • 20180320 読破
    料理人季蔵捕物控 5
    ストーリーは面白く、☆4つに値する
    でも、229p個人的にちょっと最後が意外だった
    (こういう終わらせ方したんだ、季蔵さん)
    そういうわけで☆1つ減らしました(すみません)

    ・想い筍(たけ)
    ・早水無月(はやみなづき)
    ・鯛供養
    ・旅うなぎ
     

  • お菊ちゃんが季蔵をあきらめて、幼馴染と結婚するのかと思ったら
    幼馴染は悪いやつで、季蔵に始末されてしまった。
    お菊ちゃんがそいつが悪い奴だと知らずに済んだのは良かったけれど、切ない。

  • 今回の悪の根源は、おき玖との結婚が約束された貴残屋清三良だったとは。最期は季蔵に成敗されるが、おき玖のその後の反応が意外。そんなに、アッサリ割り切れるものなのだろうか?

  • 想い筍(たけ)
    早水無月(はやみなづき)
    鯛供養
    旅うなぎ

  • 想い筍 早水無月 鯛供養 旅うなぎ

    おき玖の幼馴染との結婚話。
    最後に来て五平さんの結婚話。

  • 料理人季蔵捕物控シリーズ第5弾。

    一見無関係の小さな事件たちが、実は大きな一つの事件だった!という連作短編集。
    ここ数作この形式。

    筍、鯛、うなぎと春から夏にかけての献立が揃い、料理もしっかり考えてある。
    今回は料理の方にに力が入ったかなー、という感じ。
    師匠の娘で料理屋の看板娘・おき玖の初恋の人が出てきたり、長崎屋さんが恋に落ちたりと、恋愛がらみの事件が多かったのも印象的。


    収録作品:想い筍 早水無月 鯛供養 旅うなぎ

  • 2014.8.7

  • おきくの幼なじみが出てきますが、ここで突然出てくるということは、既に怪しさ満載。
    …と思いながら読んでいくと、些細な事件からやはり繋がりがどんどん出てきて、最終的には季蔵が始末するということに。
    真実は闇に葬り、密かに始末を続ける季蔵でありました。
    作中に出てくる鰻料理や筍料理は気になりました。

  • シリーズ5

  • 「想い筍」「早水無月」「鯛供養」「旅うなぎ」

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