武装酒場の逆襲 (ハルキ文庫)

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著者 : 樋口明雄
  • 角川春樹事務所 (2009年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758434508

武装酒場の逆襲 (ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • まさかの続編!書き下ろし!キャー!
    年末のこのタイミングで本年度ベスト1の作品!!
    最高過ぎます!
    またしても阿佐ヶ谷3大奇人の登場シーンが
    完璧過ぎるし、新キャラも凄まじい活躍を見せ、
    最後の最後に隠し玉の狂気の酔いっぷりに
    腹抱えて笑いました!ヒィー苦しい!

    そしてラストに泣かされるの分かっていながら、
    やはり、きっちり泣かされるド浪花節も堪らないっス!
    本気で2009年のベスト1!

    思えば...昨年の個人的なベスト1も樋口明雄の「約束の地」
    だったから...2年連続じゃん!!

  • 『武装酒場』の続編。
    居酒屋《善次郎》でまたもや立て籠り!
    場所はガード下のありきたりな居酒屋なのに、起こる騒動が半端ない!
    あまりに現実場馴れした展開なんだけど、それがなぜかツボにはまる!
    いや、酔っぱらい最高!!

    2015.7.5

  •  地元阿佐ヶ谷が舞台の奇人酔っ払いハチャメチャ物語。私も阿佐ヶ谷大好きだよ!阿佐ヶ谷高円寺あたりを(酔っ払いは特に)舞台にすると反体制のストーリーは描きやすいだろうなあ。創作者の皆さんもっと杉並舞台にメチャクチャやってくれ。

    家にたまたまあったので一作目「武装酒場」は未読。

    設定や描写は面白かったけど、酒場陣営にも警察陣営にもどうも共感できないというか考えが理解できないまま読み終わっちゃった。
    所々の体言止めがイカす文体。

  • 楽しめました

  • 「武装酒場」の続編。前作に出ていた人物や新しい飲兵衛達が登場して、店を根城に大暴れします。今作も良い話。

  • またまたハチャメチャな酔っぱらいたち。
    最後はほろっとしちゃいました。

  • 2010年03月
    続きが出ていたので購入したけど、一気に読めず。
    前作の荒唐無稽さにシリアスな背景が加わってストーリーは複雑さを増している。登場人物のキャラクターを丁寧に読んでいくと結構楽しめる。

  • 前作に続き、バカバカしさ満載。シリアスとスラップスティックを行き来するB級なノリ。ただギターが「5弦」というのはどういうことだ?

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