埋みの棘―鎌倉河岸捕物控〈10の巻〉 (時代小説文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758434584

感想・レビュー・書評

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  • シリーズもの。うちに偶然一冊あった。これぞ、男が書く、甘くない、活劇ありの江戸物。いつも読まないようなタイプに近かった。どこで、一つの話が区切れるのかがわかりにくいけど、それはそれで今は新しい感じがした。政次ができすぎな感じもした。

  • 事件が3つ。いずれもおもしろい話なのですが、なんだか救いのない話が多かったなあ。

  • 二太郎の事件、突っ込んで描いたらとけっこうBLだなぁ。

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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