梅の香―出入師夢之丞覚書 (時代小説文庫)

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  • 角川春樹事務所
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758434669

感想・レビュー・書評

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  • 3 出入師夢之丞覚書
    内容が幼く感じるのは気のせいか。

  • あいかわらずの雰囲気の良さ。しかし、事件と人物描写が生い。女性作家ならではか?

  • 第三弾
    1,2作目を読んでいるが、あまり記憶に残ってない。
    ずっと続く、短編集の集まり。
    登場人物はこの作者らしい。
    今後お由羅騒動後の薩摩騒動が絡んできて、西郷なんかが出てくることはないだろうが。
    主人公とおりゅうと母の関係は?忘れたころ次が出るとまた困るかも

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著者プロフィール

1945年広島県生まれ。成城大学文芸学部卒業後、画廊経営、テレビプロデューサーを経て、執筆活動に入る。2003年「小日向源伍の終わらない夏」で第10回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞受賞。主なシリーズに「立場茶屋おりき」シリーズ、「照降町自身番書役日誌」シリーズなどがある。15年「立場茶屋おりき」シリーズで第四回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞。

「2017年 『残りの秋 髪ゆい猫字屋繁盛記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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