片想い橋―町火消御用調べ (時代小説文庫)

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  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 13
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758434782

感想・レビュー・書評

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  • L 町火消御用調べ2

    設定はおかしくないのにびっくりするほど御都合主義。百合なんて手詰まりになった時に突然現れ情報くれたり。いや、百合だけじゃなくほぼ周りのお膳立て。これだと直次郎が主役の価値がない。同心の怠慢も酷い…たまに出てくると直次郎に情報ないか聞くだけだし。勢いだけではダメだろうよぉ。
    初版はおせいとおさきを間違えて記載されてたし、いいとこなかったよ。

  • 第二弾
    いくつかの事件が絡まっているパターン

  • 主人公の直次郎、せっかくかっこいい男なんだからもっと目立たせてあげてもいいんじゃないか?
    登場人物がみんなある程度均等に描かれていて、際立ったキャラがいないので、感情移入しにくいのがちょっと難。
    ストーリーは、いろいろ複線があって面白い。

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著者プロフィール

1955年、熊本県生まれ。脚本家などを経て、94年に作家デビュー。近年は時代小説に力を注いでいる。人気シリーズに「剣客船頭」(光文社時代小説文庫)、「浪人奉行」(双葉文庫)、「ちょっと徳右衛門 幕府役人事情」(文春文庫)など、シリーズ以外に『人生胸算用』(文春文庫)などがある。

「2018年 『喜連川の風 明星ノ巻(一)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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