闇の稲妻―三人佐平次捕物帳 (時代小説文庫)

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  • 角川春樹事務所
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758434812

感想・レビュー・書評

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  • 20150626 やはりレギュラーは揃っていないと。ラストでの盛り上がりは掟破りかも知れないが読者の全員が喝采をあげたのではないだろうか。又、次が読みたくなってしまった。

  • 三人佐平次・・・だんだんと佐助も
    頼れる親分に成長してきたらしい
    シリーズにも変化があるってのは楽しい

  • 第十五弾
    平吉が長崎に行き、残った佐助と次助が活躍する。もろもろの関連事件を解決しつつ、最後に「いまずま流し」を追い詰めていく。平助がいつの間にか江戸に帰っており、予想通り最後に登場。
    お鶴と小染の関係は、お鶴有利で進んでいる

  • 7/4-7/4

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著者プロフィール

小杉 健治(こすぎ けんじ)
1947年、東京生まれ。東京都立葛飾野高等学校、コンピュータ専門学校卒業を経て、プログラマーとして18年間勤務。1983年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、1987年『絆』で日本推理作家協会賞、1990年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。
社会派推理小説や、時代小説で活躍。著書に矢尋・知坂刑事シリーズ、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、「三人佐平次捕物帳」シリーズ、「栄次郎江戸暦」シリーズ他、『父からの手紙』『残り火』『曳かれ者』などがある。
1993~1994年、日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門の選考委員を務めていた。

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