夏越しの夜―蕎麦売り平次郎人情帖 (ハルキ文庫 ち 1-9 時代小説文庫 蕎麦売り平次郎人情帖)

著者 : 千野隆司
  • 角川春樹事務所 (2010年8月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758434935

夏越しの夜―蕎麦売り平次郎人情帖 (ハルキ文庫 ち 1-9 時代小説文庫 蕎麦売り平次郎人情帖)の感想・レビュー・書評

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  • 気楽に読めて通勤のお供に最適。

    図書館の新着棚にあったので借りてみた。

  • 年齢のせいか、人情モノに弱くなってきたのか。

    美味しいお蕎麦を食べたくなります(笑)

  • 地名がいっぱい出る作品は苦手だ。
    全然描写できない。
    馴染みのない言葉も苦手。
    でもなかなか人情物で面白かった。

  • L 蕎麦売り平次郎人情帖1

    北川さんの慶次郎みたいな?元同心の平次郎は妻子を逆恨みで殺され、それを機に同心を辞め蕎麦売りになった。
    なかなか面白い。

    覗き見夜鷹…同じ長屋住まいのおてつの家に何者かが押し入ろうとした。おてつは夜鷹で銭を貯め一人息子をその手にもどさんと周囲に煙たがれるほどの稼ぎに余念がなかった。
    芋飯の匂い…同じ長屋に住む長谷川の気がかり。死ぬかと思ったら死ななくて拍子抜け。
    夏越しの夜…蕎麦振り売りの熊十の倅乙吉か地廻りの親分の妾と駆け落ちした話。

  • 新シリーズ第一弾
    全容は明らかでないが、何らかの秘密を過去に持つ人々をメインにした全三篇の物語
    元南町定町廻り同心菊園平次郎が隠居し蕎麦売りをはじめ、周りの人々が巻き込まれる事件を解決していく
    殺された娘の許嫁の同心、妻を捨てた病におかされた凄腕のろうにん、昔からの付き合いの下引き、夜鷹、金貸しと登場人物も多種多様
    出戻りの蕎麦打ちの娘、繍との関係が?

  • 70 3/3-3/4

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