ひとひらの恋―三人佐平次捕物帳 (ハルキ文庫 こ 6-16 時代小説文庫)

著者 :
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758434997

感想・レビュー・書評

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  • 20150630 今回はお鶴の視点でのストーリー展開。一つの課題はクリアか。ここが転換点になるのかも知れない。

  • 三人そろって佐平次
    そのひみつもだんだんと・・・
    いつも間にかお鶴なる手下ができた
    そんで・・・これは次回ですが

    小染・・・

  • 第十六弾
    お鶴と芸者小染の関係がメイン。
    どちらも美貌に備え人間の機微にも精通してしている。両方をとることが難しい場合の選択を求められるが、女性の方が、賢く佐吉に決断力が無い場合このような展開しかないか

  • 9/21-9/22

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著者プロフィール

小杉 健治(こすぎ けんじ)
1947年、東京生まれ。東京都立葛飾野高等学校、コンピュータ専門学校卒業を経て、プログラマーとして18年間勤務。1983年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、1987年『絆』で日本推理作家協会賞、1990年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。
社会派推理小説や、時代小説で活躍。著書に矢尋・知坂刑事シリーズ、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、「三人佐平次捕物帳」シリーズ、「栄次郎江戸暦」シリーズ他、『父からの手紙』『残り火』『曳かれ者』などがある。
1993~1994年、日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門の選考委員を務めていた。

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