策謀  (警視庁追跡捜査係)

著者 : 堂場瞬一
  • 角川春樹事務所 (2011年1月15日発売)
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  • レビュー :62
  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758435208

策謀  (警視庁追跡捜査係)の感想・レビュー・書評

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  • 評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    五年前、渋谷で殺人を犯し、国際手配されていた船田透が突如帰国するとの情報が、追跡捜査係の西川大和の許に入った。逮捕されるとわかりながら、なぜ船田は帰国するのか? 無事逮捕できたものの、黙秘を続ける船田の態度に西川は不審を抱くのだった――。一方、五年前のビル放火事件の洗い直しを続ける沖田大輝は、犯行の動機に疑問を感じていた。細い手掛かりを求め奔走する沖田。やがて、それぞれの事件は、時を経て再び動き始める――。書き下ろし長篇警察小説。

    第2弾!
    何となく途中で筋書きは読めた。きっとどこかで二つの事件はつながるんだろうという安心感で読み進められた。
    シリーズ物は登場人物の性格が少しずつ変化する過程が楽しめるので読みやすい。

  • うーん。期待感が大きすぎたのと、もう堂場作品の伏線を読めてしまうような感じがあっていまいち消化不良・・・
    やっぱり、スポーツ小説と鳴沢シリーズや高城シリーズのような長編に期待したです。

  • シリーズ2作目。あっという間に読んでしまった。沖田さん、シングルマザーの彼女と付き合ってはいるもののあまり逢えてない…
    最近堂場さんの本にどハマリだと自分でもおもう。沢山あるから読む本なくなる心配は無いのがいいです。

  • 追跡捜査係の刑事作品2弾。主人公の刑事2人が少し仲良しになった様子。事件が解決が近づくにつれて刑事たちの気持ちと行動のスピードがアップしていく感じがとてもよい。続きが楽しみ。

  • 2016t/10/01

  • 2016.08.07読了

    警視庁追跡捜査係 第2弾
    これはまだ読んでなかったみたい。
    沖田と西川がお互いを理解していくところがいい。

  • 主人公2人のキャラ分けが微妙というか、1作目から読んだほうが良かったかもしれん。既に犯人が分かっているのに、調べる程に疑問が出てくるみたいなストーリー展開も中々面白い。

  • 五年前の未解決事件 犯人が外国から帰国
    真相解明に向かう二人の刑事
    テンポが鈍い じれったい

  • 追跡捜査課シリーズ第2弾。
    今回はどちらかといえば西川が主役か。
    2人がそれぞれ追う一見すると無関係な事件が後半になって実は…
    真相を明かすのにかなりもったいつけた割に、予想通りの結末だったのか多少物足りないかな。

  • 古本屋。以前読んだ「交錯」という追跡捜査係シリーズが面白かったので、古本屋で探したもの。今回も西川と沖田の名コンビぶりが光っていた。ただ、今回は思うように捜査がすすまず、歯がゆいところもあったが、歯がゆくなる理由もちゃんとあって、納得の読了。
    極悪人のほうが、警察は捜査し易いんだろうなと思った。犯行(結果的に犯行)の動機に、妙に優しさや人情が入ると、いろいろややこしくなるみたい。
    このシリーズは二つの事件が、実は関連してたという話は堂場さんによくあるのかな?またほかのシリーズも読んでみたい。

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