策謀  (警視庁追跡捜査係)

著者 :
  • 角川春樹事務所
3.40
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本棚登録 : 599
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758435208

感想・レビュー・書評

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  • 評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    五年前、渋谷で殺人を犯し、国際手配されていた船田透が突如帰国するとの情報が、追跡捜査係の西川大和の許に入った。逮捕されるとわかりながら、なぜ船田は帰国するのか? 無事逮捕できたものの、黙秘を続ける船田の態度に西川は不審を抱くのだった――。一方、五年前のビル放火事件の洗い直しを続ける沖田大輝は、犯行の動機に疑問を感じていた。細い手掛かりを求め奔走する沖田。やがて、それぞれの事件は、時を経て再び動き始める――。書き下ろし長篇警察小説。

    第2弾!
    何となく途中で筋書きは読めた。きっとどこかで二つの事件はつながるんだろうという安心感で読み進められた。
    シリーズ物は登場人物の性格が少しずつ変化する過程が楽しめるので読みやすい。

  • うーん。期待感が大きすぎたのと、もう堂場作品の伏線を読めてしまうような感じがあっていまいち消化不良・・・
    やっぱり、スポーツ小説と鳴沢シリーズや高城シリーズのような長編に期待したです。

  • 気になってる末尾の「が」が少なかったような気がするw同時に凹凸コンビのギャグも。それだけ事件に真剣だったってことかなww今回予想は少しだけ外れた!

  • 五年前、渋谷で殺人を犯し、国際手配されていた船田透が突如帰国するとの情報が、追跡捜査係の西川大和の許に入った。逮捕されると分かりながら、なぜ船田は帰国するのか?無事逮捕できたものの、黙秘を続ける船田の態度に西川は不審を抱くのだった―。一方、五年前のビル放火事件の洗い直しを続ける沖田大輝は、犯行の動機に疑問を感じていた。細い手掛かりを求め奔走する沖田。やがて、それぞれの事件は、時を経て再び動き始める―。

  • シリーズ2作目。あっという間に読んでしまった。沖田さん、シングルマザーの彼女と付き合ってはいるもののあまり逢えてない…
    最近堂場さんの本にどハマリだと自分でもおもう。沢山あるから読む本なくなる心配は無いのがいいです。

  • 追跡捜査係の刑事作品2弾。主人公の刑事2人が少し仲良しになった様子。事件が解決が近づくにつれて刑事たちの気持ちと行動のスピードがアップしていく感じがとてもよい。続きが楽しみ。

  • 2016t/10/01

  • 2016.08.07読了

    警視庁追跡捜査係 第2弾
    これはまだ読んでなかったみたい。
    沖田と西川がお互いを理解していくところがいい。

  • 主人公2人のキャラ分けが微妙というか、1作目から読んだほうが良かったかもしれん。既に犯人が分かっているのに、調べる程に疑問が出てくるみたいなストーリー展開も中々面白い。

  • 五年前の未解決事件 犯人が外国から帰国
    真相解明に向かう二人の刑事
    テンポが鈍い じれったい

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著者プロフィール

堂場瞬一(どうば しゅんいち)
1963年茨城県生まれ。2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説などさまざまな題材の小説を発表している。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」などのシリーズのほか、、『虹のふもと』『八月からの手紙』『埋もれた牙』『ネタ元』『Killers』など多数。2014年8月には、『壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課』が刊行され、本作へと続く人気文庫書下ろしシリーズとなっている。
2018年8月、読売新聞夕刊で「奔る男 小説 金栗四三(かなくり しそう)」を連載開始。

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