ふたり旅―三人佐平次捕物帳 (ハルキ文庫 こ 6-17)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758435239

感想・レビュー・書評

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  • 20150704 シリーズの境目、これで一区切りか。次の話で今後の方向が見えてきそうだ。

  • 三人佐平次・・・佐助も親分の風格が
    自分で考える道筋を見つけ出している
    平助だけではなくお鶴というブレーン
    をもち益々活躍してますね

    小染・・・さようなら

  • 第十七弾
    お鶴の実家への挨拶での出来事と、江戸に残った平吉らの二つの事件が並行して起こる。
    それぞれが今後の独立を目指している展開か?

  • 28 2/18-2/19

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著者プロフィール

小杉 健治(こすぎ けんじ)
1947年、東京生まれ。東京都立葛飾野高等学校、コンピュータ専門学校卒業を経て、プログラマーとして18年間勤務。1983年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、1987年『絆』で日本推理作家協会賞、1990年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。
社会派推理小説や、時代小説で活躍。著書に矢尋・知坂刑事シリーズ、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、「三人佐平次捕物帳」シリーズ、「栄次郎江戸暦」シリーズ他、『父からの手紙』『残り火』『曳かれ者』などがある。
1993~1994年、日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門の選考委員を務めていた。

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