ショコラティエの勲章 (ハルキ文庫)

著者 : 上田早夕里
制作 : 中村佑介 
  • 角川春樹事務所 (2011年3月15日発売)
3.45
  • (10)
  • (56)
  • (67)
  • (9)
  • (1)
  • 本棚登録 :393
  • レビュー :52
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758435291

作品紹介

絢部あかりが売り子をしている老舗の和菓子店"福桜堂"神戸支店。その二軒隣りの人気ショコラトリー"ショコラ・ド・ルイ"で、あかりは不思議な万引き事件に遭遇した。それがきっかけで、ルイのシェフ長峰和輝と親しくなったあかりだが-。ボンボン・ショコラ、ガレット・デ・ロワ、クリスマスケーキ、アイスクリーム…さまざまなお菓子に隠された、人々の幸福な思い出や切なる願いを、繊細にミステリアスに描く"美味しい"物語、待望の文庫化。

ショコラティエの勲章 (ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • チョコレート好きには垂涎もの。ライトタッチのミステリーって感じ。さくさくっと読めた。2011/274

  • 美味しいチョコレートが食べたくなります。長峰シェフが何歳なのかよく分からないですが、いい年したおじさんなのでしょうか?

  • 和菓子と洋菓子の異業種交流。

  • 神戸の和菓子店福桜堂の売り子絢部あかりはちょっとしたことから二軒隣のショコラ・ド・ルイのシェフ長峰と知り合う。各話に出てくる数々の洋菓子。でも不思議と食べたいと思わないなぁ。あんまり甘いものが好きじゃないからかな。ストーリーもあまり面白いと感じられず・・・。

  • 登場人物が結構不思議な人が多かった。
    ラ・パティスリーの流れを汲んでてちょっとニヤッとしてしまった。

  • 和菓子屋さんで働く主人公と近くのお店のショコラティエが軸になっている短編集。
    面白くない訳ではないけど、何か引っ掛かって素直に面白いとは思えない本でした。
    でも何が引っ掛かるのか自分でもわからないので、スッキリしなくて気持ち悪い。。

  • 際限のない感じがしました。簡単で見映えのよいものや、流行りをおさえたソツのないものもあれば、頑なに突き詰めたものもあり。さらさらと読みましたが、色々な奥深さがあるなぁと感じる本でした。

  • ショコラティエの男性がいぶし銀というか
    職人というか、渋いです。
    実写化すると映画ファンは喜びそうですね。

  • お菓子は美味しそうだし文体も好みなんだけど、主人公がどうもなー、なんかあんまり好きになれないと言うかー

  • 和菓子屋の売り子さんとショコラティエのお話。恋愛模様というよりは、短編の日常謎解き風。
    あっさり読めます。

全52件中 1 - 10件を表示

ショコラティエの勲章 (ハルキ文庫)のその他の作品

上田早夕里の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
米澤 穂信
有川 浩
有効な右矢印 無効な右矢印

ショコラティエの勲章 (ハルキ文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする