八丁堀夫婦ごよみ (ハルキ文庫 は 7-5 時代小説文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
2.86
  • (0)
  • (0)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 25
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758435390

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 十手持ちの娘が、八丁堀同心の後妻に嫁ぎ、武家との生活の違いや先妻の子供達とのすれ違いを経て少しずつ馴染んでいく家族の話と、男勝りの行動力で事件の解決に奮闘する話が並行して書かれている。
    短編連作。
    事件そのものは繋がりはないが、登場人物が同じで、家族としての繋がりが話が進むにつれてだんだん進んでいく。

  • シリーズ第一弾
    岡っ引き梅吉の捕物好きの娘操が同心の後妻に
    子供たちとの葛藤、そして先妻との?
    三話形式の短編集?

  • シリーズ1

  • 46

  • 1 八丁堀夫婦ごよみ

    うーん。操は子供?まったく魅力なし。なんか話がガッサガッサしている。時代ものなんだからもっとしっとりしたものを好む人間にはちょっとね。第一話はただ我慢して読む。第二話…武家屋敷の中に、ねぇ?第三話、やっと?
    次巻に期待。

  • 2011年8月29日 西宮図

全6件中 1 - 6件を表示

プロフィール

一九六一年岐阜県岐阜市生まれ。法政大学経営学部卒。会社員の傍ら時代小説を執筆。二〇〇七年より作家活動に専念。主な作品に、「居眠り同心影御用」シリーズ、「千代ノ介御免蒙る」シリーズ、「道具侍隠密帳」シリーズ、「佃島用心棒日誌」シリーズ、『うつけ世に立つ 岐阜信長譜』などがある。

「2018年 『最後の名裁き 大岡越前ふたたび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

早見俊の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする