深夜にいる (ハルキ文庫 か 9-3)

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  • 角川春樹事務所
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758435536

感想・レビュー・書評

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  • 短編集。作者の若い時分の作品。
    くどくなく良質の仕上がり。

  • 2011/5/13 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
    2011/12/14〜12/16

    香納氏の1997年に刊行された初期短編集の文庫化。
    「道連れ」,「シャチふたたび」,「水曜日の黙祷」,「深夜にいる」,「声の連関」,「アドリブはお好き」の6編を収録。
     何かを抱えた男,女,犬?の心の奥底を渋く描いているハードボイルド。個人的には表題作の「深夜にいる」,「アドリブはお好き」が良い。

  • 帰りの電車で読む本がなくなったので,買ってしまった。

    ハードボイルド短篇集とあるが,ハードボイルドなのかは疑問。

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著者プロフィール

1963年横浜生まれ。91年「ハミングで二番まで」で小説推理新人賞を受賞しデビュー。99年『幻の女』で第52回日本推理作家協会賞を受賞。四六判の近著に、『心に雹の降りしきる』(双葉社)、『虚国』(小学館)、『熱愛』(PHP研究所)。

「2015年 『女警察署長 K・S・P』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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