レッド (ハルキ文庫 こ 3-34)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758435833

感想・レビュー・書評

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  • 日本の山奥の沼に捨てられたアメリカ軍の核兵器…それを隠していた官僚たち。左遷された刑事と自衛官の2人とジャーナリストで暴いていく。そんなことあるのかな。

  • 読みやすい。
    トントン拍子で話が進むため楽に読めます。
    日本に隠された、核兵器を追う、刑事と自衛隊員。
    浅く、薄っぺらな部分もあるけれど、特殊部隊が出てきたり、銃をガンガンぶっ放すこの種のはなしが大好きです。

    だって男の子だもん。

  • 2014/7/17
    アメリカばっかりかっこよくてずるーい
    クリントンなんて
    「私は正しい選択をしたという自信がある」キリッ
    だもの。
    実際日本の庶民のことも考えた選択してる訳だし。
    現実にそんなセリフをポーズじゃなく本心から言い切れる大統領がアメリカにおったらな。
    日本は言うまでもないけどさ。
    放射能って確かに人を闇雲に恐怖に駆り立てるな、と今だから実感する。

  • 13/8/12 59読了

  • 数日前に読んだのですが、印象に残っていない・・・orz
    今野敏さんだから、それなりに面白かったはずだとは思いますが。

  • スケールを大きくするがゆえに、陳腐な作品に。
    国家を守ろうとする自衛官。
    ひねくれ、情熱を失いながら、殺人は許せず、正義を守ろうとする警察官。
    どこにもあるような新聞記者。
    祟りがある蛇姫沼騒動。
    放射能とは何かという説明が、シンプルでいいが、ちょっと杜撰な物語。

  • 最初は警戒していた男たちが、危険な目に合って分かり合っていく。そんな話が好物です。

  • 20120826

  • まるでコッミクスをよんでいるかのように、あっという間に読み終えた。警察・自衛隊出身(今も所属?)の2人の主人公と新聞記者の現代版活劇アクション小説とでもいえばよいのか、面白かった。なかでも放射能関係の話は今ではサスペンスだとかSFだとかいえない。

  • 途中まで読んでは積み、積んでは続きを読みを繰り返して、漸く読了。

    国家を巻き込む大騒動!と、広げた風呂敷の割には盛り上がらないオチだったなぁ…。
    どっちかて言うたら、映像向きの作品なのかも?


    組織からはみ出しちゃったオジサン刑事と、有能な三十路自衛官がコンビで活躍する話なので、ソレ系が好きなアレな方ならもう少し楽しめるかと…。

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