大江戸料理競べ (料理人季蔵捕物控)

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著者 : 和田はつ子
  • 角川春樹事務所 (2011年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758436250

大江戸料理競べ (料理人季蔵捕物控)の感想・レビュー・書評

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  • 新年福茶話、大江戸料理競べ、ごちそう大根、千両役者菓子。

  • 城への参入のために三店で料理を競うことに。
    てっきり塩梅屋も入るのかと思えば、立ち合いの方でした。
    しかしお約束通りにその場で死人が出て、その話は立ち消えに。
    犯人の動機と手口はさほど目新しいものはありませんでしたが、全ては御上の意向通りに秘密裏に処理されて、世間的には病死扱い。
    でもどう考えても次々関係者が死んでるんだから疑わしいことこの上ない。それで納得させられたお江戸の人ってやはり見て見ぬふりだったのでしょうか。賢いのか鈍感なのか。

  • シリーズ14

  • 蕎麦大根が美味しそうだ。それにしても人があっさり死んでしまうので寂しいですね。

  • 20130113 なぜだろうか?単純な動機、曖昧な解決、推理も突然。でも読み続けてしまうシリーズ。

  • 料理自慢の店を決める場所で、殺人事件。3つのお店の人々がそれぞれ関わり合う。
    主人公と話の合う若い板前が死んでしまったのは残念だった。

  • 2012/11/11図書館から借用

  • 大江戸料理競べと言うから、てっきり塩梅屋が料理を競うのかと思ったら違った。
    またもや殺人事件が起きるが、ラストがあっさりし過ぎてたような気が。
    しかし、脇役がハッピーエンドだったようなのでそれはよかったかな。

  • 第十四弾
    結構考えられた構成か
    四話構成で完成に近い流れか?

  • L 料理人季蔵捕物控14

    うーん。ここへきてやたらある心の声ーの中身が鬱陶しい。ほぼ季蔵とおき玖だけの使われ方だけれどハイハイ的な。成長してるのは三吉だけだな。

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