サブプライムを超えて―狼たちの聖戦 (角川春樹事務所 ハルキ文庫)

著者 : 落合信彦
  • 角川春樹事務所 (2012年2月18日発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758436359

サブプライムを超えて―狼たちの聖戦 (角川春樹事務所 ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前回のラストウォーよりもこちらの方が面白い。

  • ストーリー展開に若干無理がある様な気が・・・

    でも、一気に読んでしまったwww

  • サブプライムローンのショックを乗り越えて、
    活躍(暗躍)する漢たちの経済バトル、肉体バトル。

    CIAや金融機関が好きな方にはニヤリとしてしまうシーンが多く、
    読み終わってスッキリできる物語になっていると思います。

  • なんか留学前に親父に渡されたったww前もらった本の続編でどーせ飛行機の中とか暇だからこれでも読めってさw親父いい人過ぎワロタwwだけど飛行機内映画ばっか見ててあんまし読まなかったwwさーせん。てか留学して1ヶ月弱経ってやっと今読み終わったww読むの遅すぎw

    ってことで前書の続編な訳だが相変わらず主人公が無双すぎてうらやまうざい。あとなんか前回と比べるととりとめがないっていうかどこに向かっているのかよくわからないまま終わってしまった印象。まあ間隔あけて読みすぎたって言うのもあるけど結末がよくわからん。これ絶対また続編あるな。うん。まあそんな感じで今後に期待。

    留学って日本の活字に飢えるとここに来てわかりましたwもう英語ばっかで萎えぽよ

  • ウォール街を舞台に闘う経営者たちの手に汗握るサスペンス…かと思いきや、クライマックスで突如ジャンルが変わって意表をつかれた。

  • 大好きな作家の一人。最近文庫本で「生き方」系ぢゃない小説がけっこう出だしたので嬉しい。世界情勢が反映されたストーリーの重厚さと登場人物たちのカッコよさはいつも読み終わると感慨深くなりますね。「2039年の真実」までは生きていこうと思ってる今日この頃。

  • 落合ワールド炸裂のノンフィクション混じりのフィクション。
    最近の落合本はスパイ物に社会・金融物が採り入れられ、
    ある意味勉強にもなる。

  • なるほどですね。

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