旅立ち佐平次―三人佐平次捕物帳 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))

著者 :
  • 角川春樹事務所
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758436441

感想・レビュー・書評

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  • 20150717 読み終わってびっくりした。ひとまず終了。そう見れば確かに最終回の内容。個人的にはお鶴の出番が少なかったような。新シリーズも楽しみだ。

  • 第二十弾にしての完結
    理想の目明しの勤めを果たし、平助は長崎へ、残った二人は今度は縄張りを変更し、新たな同心の元で
    読めばわかるが、万々歳での終了か?

  • 作品が完結するのは作者にとって至上の幸福
    であり、悲しみだと思う
    悲しみは無責任な読者の場合は、より強くて
    そのために作者に怒りを覚え、作品の継続を
    求めるのです

    佐平次・・・ついに完結です(でも、サプライズあり!)

  • 51

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プロフィール

1947年、東京生まれ。「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、『絆』で日本推理作家協会賞、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。社会派推理小説や、時代小説で活躍。著書に矢尋・知坂刑事シリーズ、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、「三人佐平次捕物帳」シリーズ、「栄次郎江戸暦」シリーズ他、『父からの手紙』『残り火』『曳かれ者』などがある。

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