華麗なる欺き (ハルキ文庫 し 8-2)

著者 : 新堂冬樹
  • 角川春樹事務所 (2012年8月8日発売)
2.75
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758436793

華麗なる欺き (ハルキ文庫 し 8-2)の感想・レビュー・書評

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  • 華麗なる...という割には、緊迫感の薄い争奪戦だったような。途中から話が変わっていくのは良いとしても、最後のオチはあまりにも拍子抜け。話のテンポは好き。

  • 天才のハードルを全くこえてないと思う

  • 期待してた程には欺された!あぁ、そうゆうことだったのか!!感は得られなかった。
    それを得られなかったのは二つの詐欺グループの両方の視点で語られているからか?
    お互いにキャラが立った者同士が敵対してると後半はそうなるだろうねぇ、とストーリー展開も読めてしまった、残念。

    これの前に伝説の詐欺師についてのノンフィクションを読んだのも大きな敗因。

    期待値を上げすぎたのがいかんかったな。

  • この話好きやわ!ラストがあまりに意外すぎて好き!水嶋と翼の関係にじゃなくてアットホームな終わり方が新堂さんらしくなくて面白いと思った。マジ好き!

  • スティングの名前に惹かれて購入したが…残念でした。チャンチャン

  • 二人の天才詐欺師がマリーアントワネットの首飾りを賭けて騙し合いの戦いを繰り広げる。。

    うーん、頭脳戦はほぼないです。うなるようなトリックも特にないです。主人公たちが掲げる『詐欺師の美学』を途中から捨てる捨てる。ポーイです。なんだか物語に入り込めないまま(詐欺師たちの通称がちょっと恥ずかしい所とかとか)終盤まできてしまいました。最後らへんの『オフサイド-翼とはいろいろあったが、「戦友」としての友情が芽生えていた。』という一文は、ノーサイドの間違い?それとも何か待ち伏せ攻撃的な所あったのか?謎です。

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