破談 (ハルキ文庫 こ 6-22 時代小説文庫 独り身同心 2)

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著者 : 小杉健治
  • 角川春樹事務所 (2012年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758436977

破談 (ハルキ文庫 こ 6-22 時代小説文庫 独り身同心 2)の感想・レビュー・書評

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  • 20150813 なんとなく歯切れが悪い。読んでいてテンポが合わなくなる。終わらせ方が上手いので、つい次も読もうかと思ってしまう。

  • 定町廻り同心の井原伊十郎は盗賊「ほたる火」がおふじではないかと疑い身辺を探るが百合の事も気がかりで悶々とした日々を送る。もともと佐平治時代はいい加減な同心で、このシリーズではちょっとは真面目に探索しているが2人の女の間をふらふらとしてるところは井原の旦那らしい。「ほたる火」と通常の事件解決の2本立てで進むが、井原の旦那の揺れる女への想いがグダグダ感となり締まりがない展開となっている。もっとユーモラスな描写があれば面白くなると思われるが中途半端な感じもある。2人の女たちの謎は深まる一方でどうなる?

  • 第二弾
    女盗賊「ほたる火」の正体が益々謎を秘めてくる
    そして、婚約者百合の正体も
    色々な事件を絡めながら進んでいく

  • L 独り身同心2

    前のシリーズは主役が違うから面白かったのか?と疑いたくなるほどツマラナイのだが何故だろう。タイトル破談も特に主題にする必要があったのかと思われるほど重みも衝撃もない。ほたる火という盗賊へのミステリー?もあるが、へなちょこ同心の徒然日記で良いのでは?恋に悩むギャップがいいのか?このシリーズから読んだ者には全く伝わってきませんが。百合も謎、というよりもめんどくさいレベル。
    徒然日記としてはいいけどさ。

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