デッドヒート 1 (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 71
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758437073

感想・レビュー・書評

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  • 駅伝に夢中になる高校生が主人公の青春小説。
    1〜6まであるうちの1つ目。
    これはまだ高校時代の話。これから大学に進み箱根駅伝に臨むのだろう。
    色々大変なことを乗り越えて目標を目指す。
    そして父親はとても尊敬できる立派な人間だと思う。幼い頃は厳しくて嫌だと感じるかもしれないが、大きくなればありがたみがわかるはず。
    こういう子育ては良い事なのかもしれない。
    ただ一つだけなぜ太郎があそこまでタケルに喧嘩を売ったのかがわからない。

  • 読み始め…16.7.1
    読み終わり…16.7.2

    駅伝の魅力は仲間の頑張りを信じて想像すること――高校陸上部三年の走水剛は中学時代からの親友・幸田優一とともに高校駅伝の関東大会を目指している...。

    駅伝はやっぱり好きです♪

    タケルにとっての高三の戦いは波乱に満ちていました。尊敬する父親にも大きな影響を受けているタケル。今後の成長が楽しみです。

  • ちょっととんがった性格の高校生陸上部員の主人公が、「駅伝」の面白さに触れ、大学で箱根駅伝を目指したいと思うまで。シリーズになっているので、今後は大学での話になってくるんだろう。続きも読んでみたい。

  • 思わぬ展開にビックリ。「誰のために走るか、と問われれば、たいていは自分のためって答える。もちろんそうだろう。間違っちゃいない。でもその考えには落とし穴があってな。自分が諦めてしまうと、走れなくなってしまう。そういう経験ってあるだろ」

  • 「デッドヒート1」須藤靖貴◆高校三年生の陸上部員・剛は高校駅伝の関東大会を目指して練習する毎日。剛の父親が理論派で断言調の将棋の棋士なのですが、彼の存在感が強すぎて青春スポーツものという青臭くて眩しいテーマに水をさしていると捉えるか、個性的な作品と捉えるか…意見が分かれそうです。

  • 単純明快で読みやすい。今後が期待される。

  • 話の展開が少し速くて惜しい。当時人物をもう少し細かく描いてほしかった。自分は走ってるから駅伝の素晴らしさは良くわかるが走ってない人に同じく伝わるかなぁ?

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