風の王国 6 隻腕の女帝 (ハルキ文庫 ひ 7-12)

著者 : 平谷美樹
  • 角川春樹事務所 (2013年2月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758437202

作品紹介

渤海は滅亡し、契丹では皇帝・耶律阿保機が暗殺された。激動の中、契丹国皇后・月理朶は、弟の堯骨を皇帝にするために、突欲に東丹国の統治を命ずるのだった。一方、新たなる渤海国の復興のために、明秀は安東勇魚たちとともに、東日流軍を率いて契丹国に抵抗し続けていた。突欲と明秀は、それぞれの野望と覚悟を持って再び闘うことになるのだが…。大好評の大長篇伝奇ロマンシリーズ第六弾。

風の王国 6 隻腕の女帝 (ハルキ文庫 ひ 7-12)の感想・レビュー・書評

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  • 第六弾
    突欲は父を蘇らす為呪術を使うが時既に遅し、女帝月理朶は弟の堯骨を皇帝にするために策謀を
    そして突欲と旧渤海は

  • 契丹内での前帝勢力の粛清が行われ、堯骨か皇帝となる。突欲が遼陽城を落とすところまで。
    契丹内での内輪もめが続くのと、箇条書きみたいな戦闘描写がいまいち。

  • 渤海国を描いた歴史小説の全10巻中の第6巻。「大長編伝奇ロマン」っていうキャッチフレーズは何なのですかね。前巻で渤海が滅亡してしまい、物語がどこに向かうのか少し分からなくなってきました…。

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