約束―蘭学塾幻幽堂青春記 (ハルキ文庫 こ 8-2 時代小説文庫 蘭学塾幻幽堂青春記)

著者 :
  • 角川春樹事務所
3.85
  • (4)
  • (9)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 84
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758437448

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 夢幻に翻弄される2巻。
    そこで出会った人との約束が幻とならないことを、祈るばかり。

  • 玄遊の謎が深まる。いざというときかっこよすぎる。

  • まぁまぁ

  • 前回の夢追い月よりおもしろさが増してた!

    続きがどうなっていくのか気になる

  • シリーズ2

  • 水野のひた向きさと頑張りに泣けました。
    泉の謎が気になりつつも、秋貞の頑なな心がいつか解けてくる日を楽しみに待ちたいです。
    前作もよかったけれど、私は今回の方がより好きかも。
    皆の個性が確立されてきて、絆も深まったように感じました。早く続きが読みたいです。

  • 前作に引き続き今作もほんのりBLっぽく感じるところはあります。表紙の絵が、あさのあつこさんの小説の表紙で使われる画風に似ていますし。

    前作がよかっただけに期待してたんですが、今作はじっくり読みふけるということはありませんでした。

    一番残念だったのが、超常現象っぽい描写がページの何割かを占めていたこと。こういう描写は前作でもあったと思うんですか、それほど大した量ではありませんでした。
    ですから、いつ終わるの?って思い、イライラしながらサーっとこの描写は流し読みしました。

    人間関係や心理面の描写を読みたかったんですが、よくわかんないサイコサスペンスみたいでした。

    個人的な一番の萌えどころは、主人公と孤高の秋貞の関係なんですが、そういう描写は少なかったので次作に期待したいと思います。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1984年東京都生まれ。國學院大學文学部史学科卒業。母方にトルコ人の祖父を持ち、名は、トルコ語で「強い、優しい、美しい」などの意。2008年、あさのあつこ、後藤竜二両氏が選考委員を務めるジャイブ小説大賞で、初の大賞を受賞しデビュー。著書に、デビュー作の明治人情妖怪譚『一鬼夜行』シリーズ、『夢追い月』をはじめとする「蘭学塾幻幽堂青春記」シリーズ、『うわん 七つまでは神のうち』などがある。

「2018年 『梟の月』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小松エメルの作品

約束―蘭学塾幻幽堂青春記 (ハルキ文庫 こ 8-2 時代小説文庫 蘭学塾幻幽堂青春記)を本棚に登録しているひと

ツイートする