極楽日和―立場茶屋おりき (ハルキ文庫 い 6-23 時代小説文庫)

著者 : 今井絵美子
  • 角川春樹事務所 (2013年7月13日発売)
3.70
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758437516

作品紹介・あらすじ

水無月、品川の河童祭を明日に控え、「立場茶屋おりき」の茶立女たちは席の暖まる暇もない。新入りの百世が心配で堪らない岡っ引きの亀蔵親分は、毎日茶屋に顔を出し、女将のおりきに呆れられる始末。そんなある日、おりきは医師の内藤素庵から「彦蕎麦」のおたえが病に伏していることを聞く。娘のおきわが必死で看病していると知り、ふたりの力になりたいと思うおりき。だが、おきわの想いは複雑で-。温かなもてなしと最高の料理が自慢の「立場茶屋おりき」で、懸命に支え合い生きる人々の愛おしい人生模様を描く、感動のシリーズ第十五弾。

極楽日和―立場茶屋おりき (ハルキ文庫 い 6-23 時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 6016.7.2

  • 立場茶屋おりき
    自分の死が眼前にせまりながらも
    大切な家族との時間を大事にしたい
    そして、いよいよの時が極楽日和・・・泣けます

  • 第十五弾
    流れとしては続きで、短編四話構成
    女たちの自立を助け、見守る

  • 電車の中で読んで泣いてしまいました…

  • 10月29日~11月1日

    内容紹介

    水無月、品川の河童祭を明日に控え、「立場茶屋おりき」の茶立女たちは席の暖まる暇もない。新入りの百世が心配で堪らない岡っ引きの亀蔵親分は、毎日茶屋に顔を出し、女将のおりきに呆れられる始末。そんなある日、おりきは医師の内藤素庵から「彦蕎麦」のおたえが病に状していることを聞く。娘のおきわが必死で看病していると知り、ふたりの力になりたいと思うおりき。だが、おきわの想いは複雑で―――。温かなもてなしと最高の料理が自慢の「立場茶屋おりき」で、懸命に支え合い生きる人々の愛おしい人生模様を描く、感動のシリーズ第十五弾。

  • シリーズ15

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