怖い本 ベストセレクション (ハルキ・ホラー文庫 ひ 1-17)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 37
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758437592

感想・レビュー・書評

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  • この人の本は前々から読んでみたいと思っていたんですけれども、いやはや本当に怖い…のは何個かありましたけれども、やっぱりこういう霊的な話ってアレですね、話し手が少々頭おかしいんじゃないかと…ひねくれ者の僕は思ってしまうのであって、いかんせん怖さに欠けますね…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    ↑などと言いつつおっそろしい話もあったわけですけれども…そこまで恐怖心に駆られることはありませんでしたかね…残念ながら…

    ヽ(・ω・)/ズコー

    次はこの人の書く小説などを読んでみたいと思いました! おしまい~。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 再録ベストセレクションだが、昨今の竹書房文庫、実話怪談シリーズなどと比べてやはり質が高い。量産体制がそれほど確立しておらずペースがゆるかったこと、あとは筆力の問題だろうか。書き下ろしとされている第1〜3話はどこかで読んだ覚えがあるのだが・・・

  • 本当にあった話を超短編集でまとめた怖い話集。
    短編集が苦手なのもあるのですが、もうちょっと盛り上がって欲しいとか思ってしまうんですが、本当にあった話なら仕方がないのです。
    確かに怖いのもありましたが、ぜひ映像で見てみたいと思いました。
    小説で読むよりも映像で見たほうがより怖い気がしました。

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著者プロフィール

ひらやま・ゆめあき
1961年、神奈川県生まれ。デルモンテ平山名義で、映画・ビデオ批評から執筆活動をスタートし、1996年、『SINKER―沈むもの』で小説家としてデビュー。2006年、短編「独白するユニバーサル横メルカトル」で、第59回日本推理作家協会賞を受賞。また、同作を表題作とした短編集は、2007年版「このミステリーがすごい!」で1位を獲得。2010年、『ダイナー』で第31回吉川英治文学新人賞候補、第28回日本冒険小説協会大賞、翌2011年に第13回大藪春彦賞を受賞。近著に『或るろくでなしの死』『暗くて静かでロックな娘(チャンネー)』『こめかみ草紙 歪み』『デブを捨てに』『ヤギより上、猿より下』などがある。

「2017年 『大江戸怪談どたんばたん(土壇場譚) 魂豆腐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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