飛将軍李広 (ハルキ文庫 つ 7-2)

著者 : 塚本青史
  • 角川春樹事務所 (2013年9月14日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
  • 19人登録
  • 2レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (361ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758437738

作品紹介

始皇帝以来つづく武門の名家に生を享けた李広の初陣は、義勇兵として参戦した、北方の遊牧騎馬民族・匈奴との戦いであった。この戦で強弓を披露し、勇名をとどろかせる李広。以後、彼の人生は常に戦闘の中にあった。前漢の文帝、景帝、武帝三代の下で、たびたび匈奴と干戈を交え、武人として栄達を遂げていく。だが、武帝が皇后の縁戚で匈奴の習性を熟知する衛青を将軍に任命した頃より、李広の栄光に影が差し始める-。端正かつ綿密な筆致が哀切を呼ぶ、珠玉の中国歴史小説。

飛将軍李広 (ハルキ文庫 つ 7-2)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 語り尽くされたからこそ大味に感じるのか、自分の感性が鈍いのか。叙事詩に短く武侠譚には長く。読んでいて気づくが人は英雄に花ばかり求めてしまうらしい

  • 登場人物が多くて、何て読むのか忘れちゃう人名で読むのに苦労しました。

    ラストは何とも切ない終わり方だったなぁ。

全2件中 1 - 2件を表示

塚本青史の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
塚本 青史
有効な右矢印 無効な右矢印

飛将軍李広 (ハルキ文庫 つ 7-2)はこんな本です

ツイートする