決心 独り身同心(七) (ハルキ文庫 こ 6-27 時代小説文庫 独り身同心 7)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758438285

感想・レビュー・書評

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  • 第七弾にしての完結編
    ほたる火をめぐる謎、おふじと百合、殺された本当の両親、奪われた茶器、出生の秘密と離れ離れになった姉妹の理由
    と一気に話が展開した感じ

  • この完結編は、井原伊十郎の視点による推理で語られていて、女盗賊「ほたる火」は正体が明らかになっても何も語らない。

  • L 独り身同心7

    シリーズ最終巻。
    盗人「ほたる火」は想定通り。まぁ理由と根底の話はそうきたか的ではあるけれど、なんにせようまく行き過ぎ。何度も、妄想って言葉がでてきてたけど、その妄想もアリキで証拠積み上げる的な。その証拠も証言だけだったり後だしだし。最後までナンダカナーの話だった。

  • 78

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著者プロフィール

小杉 健治(こすぎ けんじ)
1947年、東京生まれ。東京都立葛飾野高等学校、コンピュータ専門学校卒業を経て、プログラマーとして18年間勤務。1983年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、1987年『絆』で日本推理作家協会賞、1990年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。
社会派推理小説や、時代小説で活躍。著書に矢尋・知坂刑事シリーズ、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、「三人佐平次捕物帳」シリーズ、「栄次郎江戸暦」シリーズ他、『父からの手紙』『残り火』『曳かれ者』などがある。
1993~1994年、日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門の選考委員を務めていた。

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