ガールズ空手 セブンティーン (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 21
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758438704

作品紹介・あらすじ

空手部の選抜出場を応援する校内のポスターが、何者かによって破られた。それは掲載されている主将・結城の写真を狙っての犯行だった。だが目撃者の証言によると、犯人は彼女本人だという。その場にいたはずもなく、犯行に全く身に覚えのない彼女は、あることをヒントに真相に気づくのだが…(「被写体は初夢の彼方に」より)。驚愕のラストが待ち受ける青春ミステリー、待望の文庫化!

感想・レビュー・書評

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  • 高校の空手部。中学から好成績を収め顔立ちからアイドルのように扱われていたトリプル・ユウキ。進学し一人は空手を止め、一人は組手を始める。17歳の苦悩の日々を描いている。何人かの視点が入れ替わりながら進みながら感じていた違和感が最後に解き明かされる。

  • 空手美少女にまつわるミステリ。
    空手風味は薄めで、青春モノ?
    こじつけっぽいけど、オチにはやられました。

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著者プロフィール

大阪府堺市生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。2010年『女騎手』で第30回横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞しデビュー。主な著書に「国際犯罪捜査官・蛭川タニア」シリーズ、『ガールズ空手 セブンティーン』『襷を、君に。』『シマイチ古道具商―春夏冬人情ものがたり―』などがある。最新作は『襷を我が手に』。

「2018年 『始まりの家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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