冒険王〈1〉ビスマルクの陰謀 (ハルキ文庫)

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  • 角川春樹事務所
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758438797

作品紹介・あらすじ

一八九五年、政府よりドイツ留学を命じられた陸軍中尉・志村一心は、一本気な性格から事件を起こしてしまう。日清戦争後の独露仏の三国干渉に憤るあまり、ドイツ外務省主催のレセプションで、これら三国の外交官と乱闘になったのだ。陸軍士官の身分ははく奪されてしまうが、英独仏の三ヵ国語が堪能で武道にも長けた一心は、間謀として生きる道を与えられることに。その任務とは、ドイツ統一をなしとげた鉄血宰相ビスマルクに近づき、対日政策を探ることだった…。究極のエンターテインメント冒険小説、第一巻!

感想・レビュー・書評

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  • 2018/9/15 楽天ブックスより購入。

  • なんとも薄いというか軽い。
    お手軽なTVドラマかコミックのような印象。

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著者プロフィール

1961年、東京都生まれ。立教大学卒業後、ドイツに留学。帰国後、大学講師として教鞭をとるかたわら、1998年に『魔大陸の鷹』でデビュー。その面白さに、田中芳樹氏、荒俣宏氏らがお墨付きを与えた。近著に『氷海のウラヌス』『書物審問』『天皇の代理人(エージェント)』などがある。

「2013年 『書物奏鳴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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