西都の陰謀―妖国の剣士〈4〉 (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
4.20
  • (4)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :19
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758438834

作品紹介・あらすじ

妖魔の左目を宿した少女剣士・黒川夏野は、国皇・安良に会い、興味を抱かれる。夏野を己の補佐として認めてもらうため、師匠である樋口伊織は国の第二の都・斎佳で理一位・本庄に夏野を引き合わせることにした。だが、対面が叶ったのも束の間、本庄は毒殺されてしまう。その背後には鷺沢恭一郎の父である大老の失脚を狙う西原家の企みがあった。人の陰謀が渦巻く中、妖かしの王・黒耀もまた蒼太に近づくのだが…。夏野と蒼太、恭一郎の未来は?角川春樹小説賞受賞作の好評シリーズ、第一部完結!!

感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 第一部完結とのことだけど、とりあえず一段落しただけで、ほとんど解決してないし、黒耀のことなど、謎のこともまだいろいろ。もう2年たつけれど、次は出るんだろうか?ちゃんと片が付くところまで読みたいです。

  • “第一部完”なのかぁ。人間側の政治的陰謀が深く影を落とし、『人間vs妖魔』とも言い切れなくなってきて、また、夏野が恭一郎に対する気持ちと今後の生き方を見定めたという括りで第1部なのかな。しかし西原の周到に計算高いやり口には腹立つわ~!早く懲らしめてやんなさい!そして由岐彦やっぱり今回も不憫><。イイヒトなのにな。

全2件中 1 - 2件を表示

知野みさきの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部みゆき
知野 みさき
高野 和明
青崎 有吾
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

西都の陰謀―妖国の剣士〈4〉 (ハルキ文庫)はこんな本です

ツイートする