銭の戦争〈第9巻〉世界壊滅計画 (ハルキ文庫)

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著者 : 波多野聖
  • 角川春樹事務所 (2015年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758439244

作品紹介

闇の帝王・結城に操られていた男に銃で撃たれた相場師・狂介は、そのまま昏睡状態に陥り生死をさまよっていた。恋人の福助が見守るも、一向に意識が戻らない状態が続く……。そんな中、一九二三年に関東大震災が発生し、狂介をさらなる悲劇が襲う。結城は、震災は好機だと、米国のキングメーカー・ホルムズと手を取り『世界壊滅計画』に向けて新たな策を張り巡らすのであった。狂介の運命やいかに?!大好評シリーズ第九弾、いよいよ佳境へ。

銭の戦争〈第9巻〉世界壊滅計画 (ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 闇の帝王・結城に操られていた男に銃で撃たれた相場師・狂介は、そのまま昏睡状態に陥り生死をさまよっていた。
    恋人の福助が見守るも、一向に意識が戻らない状態が続く……
    そんな中、一九二三年に関東大震災が発生し、狂介をさらなる悲劇が襲う。
    結城は震災は好機だと、米国のキングメーカー・ホルムズと手を取り『世界壊滅計画』に向けて新たな策を張り巡らすのであった。
    狂介の運命やいかに?!大好評シリーズ第九弾、いよいよ佳境へ。

  • 壮大なストーリーもいよいよ終盤に。

  • 主人公がほとんど出てこないです。いい意味で喜劇のような雰囲気が心地よい。9巻まで読んだみてだが、経済の知識が無くても全く問題ない作品。最終巻の10巻が楽しみ。

  • もう第9巻か、、、、、
    第二次世界大戦前の日本の政治家と結城次郎との絡みは少し違和感を感じた。
    でもその後の結果から考えると、政治家が思いとは違う何かに引き寄せられていってしまった事を考えさせられる。

    後は次の最終巻に期待したい。

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