浅草料理捕物帖〈1〉 (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
3.10
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本棚登録 : 30
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758439299

作品紹介・あらすじ

浅草で評判の一膳飯屋・樽屋の板前、孝助のもとに、悪評高い岡っ引きの文蔵がやって来た。店に毎晩来る浪人・越野十郎太が、連続辻強盗ではないかと目星をつけたからだ。文蔵の手下になりたい孝助は、十郎太を見張るが、十郎太はすぐに意図を見抜き、疑いを否定する。やがて二人は、そろぞれが十年前の事件の裏を暴くため、浅草に戻ってきたことが明らかに…。一方、太物問屋・片倉屋に、手代として働いていた息子を見捨てられた千代治は、復讐のため主人・徳兵衛らを付け狙う。だがその矢先、番頭が辻強盗に殺される。果たして犯人は-?美味しい浅草の食と事件を描く捕物帖、待望の幕開け!

感想・レビュー・書評

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  • 江戸もの好きで見つけたシリーズ本の一。

    十年前の事件を暴こうとする、板前の孝助。
    推理力洞察力の鋭さで、親分の手下になります。
    二以降の捕物の行方が愉しみ!

  • 32

  • 主人公はかつての実家が閉店に追い込まれた訳を知るために、岡っ引きの手下になろうと奮闘。

    どこかで読んだような設定が残念。
    あらかたネタは出尽くしているのか。
    キャラにイマイチ魅力がない。
    これからに期待しつつ星3

  • シリーズ第一弾
    実家の料理屋が潰れた原因と父親の死を廻っての今後の展開か、同じ事件に絡んで父親を失った浪人も
    鍵を握る岡っ引きに取り入るために事件の解決に奔走

  • 面白かったけど、転職したのか?!ってぐらい料理しない。
    子分メインの話。
    もっと料理が絡んでくるのかと思った。
    次巻に続く。

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