刃引き刀の男―裏江戸探索帖 (ハルキ文庫)

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  • 角川春樹事務所
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  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758439411

作品紹介・あらすじ

小料理屋「太兵衛」の物置に寄寓する山内修馬のもとを、剣術道場の師範代を務める友人の朝比奈徳太郎が訪ねてくる。自分の代わりに、ある用心棒仕事を引き受けてほしいというのだ。仕官話があるらしい徳太郎と別れ、修馬は早速、依頼人とともに護衛する相手と対面する。一方、仕官話が不首尾に終わり信州小諸藩、牧野家の上屋敷を後にした徳太郎は、刃引きの刀を手にし六人の侍と対峙する百姓らしき男を目にする。侍たちをあっという間に叩きのめし立ち去る男が気にかかり、その後をつける徳太郎だったが…。若き二人の正義漢が、弱きを助くために江戸の町を駆け抜ける、大人気シリーズ第三弾

感想・レビュー・書評

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  • 第三弾
    山内修馬と徳太郎のコンビに勘兵衛も加わり事件を解決
    二人が別々の事件に係わるが地理的に近く別の事件が双方の手に

  • 陰謀は暴かれるのか?徒目付には戻れるのか?

  • 修馬と徳太郎の気持のよい親友っぷりが鈴木英治の筆で余すところなく描かれている
    読んでいて気持ちがよくなる作品

  • 2015年9月刊。文庫書下ろし。シリーズ3作め。剣に強い男が二人登場しますが、あまり面白くない展開で、楽しめませんでした。勘兵衛も登場しましたが、これも面白い展開にはならず、低調で残念。次巻に期待します。

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