オムライス日和 BAR追分 (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 561
レビュー : 102
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758439732

感想・レビュー・書評

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  • 純くんの人間らしいところが出てきて良かった。
    相変わらず美味しそうで何より(笑)。
    すっごく餃子食べたくなった。

  • シリーズ2作目も面白かったです。美味しそうなご飯と、ほのぼのな人間模様にしみじみとしました。今回はまた新しいお店も出て来たりして、本当に、ねこみち横丁があったら行ってみたいです。ふらっと立ち寄れる行きつけのお店を持つっていいなぁ。わたしももっといろいろなところへ行きたいと思いました。外にも出なきゃです。シリーズの続きも楽しみです。

  • BAR追分夜の部のバーテンダー純くんと、治療院の久保田先生の今後が気になってしょうがない!
    エピローグで純くんがテイクアウトしたコーヒーとピンチョス、絶対先生の所に持って行くんだろうな。
    続編にその2人のことは書かれてるといいなぁ。

    2017.7.13 読了

  • バー追分続編。

    この本の登場人物たちは、現実の普通の人々だと思う。
    色んなことに悩みながら道を探る人々。
    迷うことって特別じゃないなと思わせてくれる町。

    料理の表現が秀悦なので、登場した料理を速攻で食べたくなるのが、ちょっと難点(笑)

  • BAR追分の続編。
    宇藤君は冴えないもてない男子だと思ってたけど、才能もあるしひそかに女子にモテモテだし、ただの無自覚イケメンだったとわかってちょっとがっかりした(笑)
    猫のデビイが活躍する「猫の恩返し」が好きです。
    餃子にゆず胡椒、オムライスにクリームシチューという組み合わせを試してみたくなりました。ももちゃんの作る料理は相変わらず美味しそうで、幸せな気持ちになれました。BAR追分のような店が近所にあったら通いたいなぁ。

  • 昼はバールで夜はバー。二つの顔を持つBAR追分で繰り広げられる人間ドラマ第2彈。
    脚本家になる夢を追い続けながら、今は「ねこみち横丁振興会」の管理人をしている宇藤。今回は彼を主役にしたストーリーが中心。だし汁にオムライス、餃子など、美味しそうな料理が次々と登場。食事を美味しく頂くために、人は労働して健康に気遣い、そして他人とふれ合うのだと思う。

  • 昼はバールで夜はバー。
    二つの顔を持つBAR追分で繰り広げられる人間ドラマが温かく胸に沁みる!

    宇藤、一歩づつ前に進んでいる様子♪

    森の鍼灸院の久保田センセ❤ 
    純くんとゴハン食べに行けばいいのに~~!!!w
    いい女だわ!応援しちゃう!!

  • 今回も料理がどれも美味しそうだった。オムライスはもちろん、餃子も捨てがたいなぁ。
    途中、宇藤の同級生が出てきてざわついたけど、基本的にはのんびりとした、ねこみち横丁の日常だった。やっぱり、いい人ばっかりでホッとした。

    2017.4.28…14

  • ミートソースの手抜きオムライスは、美味しいと思うよ。

  • だんだんと商店街の人々の背景がわかってきて、今後が気になる。今回も桃子さんの料理はどれも美味しそうだし、頼子先生のお酒も試してみたくなった。

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著者プロフィール

伊吹有喜(いぶき・ゆき)
1969年三重県生まれ。三重県立四日市高等学校、中央大学法学部法律学科卒業。四日市市観光大使。1991年に出版社に入社。雑誌主催のイベント関連業務、着物雑誌編集部、ファッション誌編集部を経て、フリーライターになる。2008年に永島順子(ながしま・じゅんこ)名義で応募した『風待ちのひと』(応募時のタイトルは「夏の終わりのトラヴィアータ」)で第3回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞。2009年に筆名とタイトルを改め同作で小説家デビュー。2014年『ミッドナイト・バス』で第27回山本周五郎賞候補、第151回直木賞候補。2017年『彼方の友へ』(実業之日本社)本作で第158回直木賞候補。

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