日雇い浪人生活録(一) 金の価値 (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758439985

感想・レビュー・書評

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  • 米から金へと経済の中心が移ってゆく時代を舞台に、日雇いで生計を立てている浪人諫山が、雇い先の両替商とともに大きな時代の流れに巻き込まれていく。時代設定も面白いし、話の展開も先が気になって仕方がない。が、物凄くいいところで次巻に続く。ご無体な…
    上田さんの時代ものは文章に余計な部分がなくて読みやすいし、キャラもたっていて入り込みやすい。

  • 2018.02.10.読了

    2016年から始まった
    日雇い浪人生活録の第一弾。

    田沼意次登場。

  • 田沼意次を悪役じゃない方で登場させるのは面白いです。

  • これから面白くなることを期待しつつ星4

  • 大好きな田沼意次が興味ある貨幣問題を巡り物語が動く

  • 2016.9.1

  • 浪人、左馬介の此からが、どうなるのか展開に期待します。

  • 田沼意次の重商主義政策が徳川吉宗の遺命により行われたという新しい設定がベースになっています。
    上田秀人先生の発想力には毎回驚かされます。
    シリーズ第1巻ということでこれからに期待しながら☆☆☆☆です。

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